広告代理店の提案する媒体が「広告」から「しゃべる広告」=『コールセンター』へ
アウトバウンドを実施している企業であれば、次のようなニーズや問題点を感じたことはないだろうか。
「専門業者はどこがいいのかわからない。」
「効果測定したいが、業者選定が難しい。」
「今のCPOは適正なのか?」
「アウトバウンドのやり方を指導できる人材が社内にいない。」
こうしたニーズに答えるサービスが登場した。サービスオープン半年で10社以上の通販会社が契約する「コールセンターの広告代理サービス」だ。広告代理店といっても広告媒体を提案するわけではない。サービス提供元のダブファンデイションでは、数多くのコールセンター会社と契約しており、クライアント企業のターゲットとしている顧客属性や商品から最適なコールセンター業者を提案する。全国のコールセンター各社から見積もりを取る作業も代行し、コールセンターを「営業力のある販促媒体」として、クライアントの売上向上に結びつく提案を行っている。
アウトバウンド業務に課題意識を抱える通販企業やそういった通販企業をクライアントにもつ企業にとって有効的な新しい支援サービスになりそうだ。下記で詳しく紹介する。
(マーケメディア 編集部)
コールセンターの提案のみならず、現場の品質管理・構築も代行。
「最適なコールセンターをご紹介するだけで、クライアント企業のアウトバウンド業務が成功するケースは稀です」(株式会社ダブファウンデイション ディレクター 池田氏)。
アウトバウンド業務においては、目標達成に向けたコールセンターの現場管理が大切なことはいうまでもない。数値・業務品質をクライアント企業とコールセンター両方の立場で客観的に評価し、継続的に改善を図り続ける必要がある。
同社では、獲得率維持向上のために日々のコンバージョン率やコンタクト率をコールセンターに任せっきりにするのではなく、各コールセンターの能力、OP能力、SV業務把握状況をヒアリングし、具体的な対策を指示している。またコールセンター管理要件を客観的に評価・翻訳し報告することで、コールセンターのブラックボックス化を抑止し、特に複数案件を取り持つことが多いコールセンターに対しては、クライアント業務の優先順位を引き上げる意識喚起も重要な施策として実施している。
■ダブファウンデイションのサービスイメージ

利用中のコールセンターの業務品質改善・効果測定に
すでにご利用中のコールセンターがもしも今以上の成績を挙げることができれば、貴社の売り上げ向上の近道になることは言うまでもない。ダブファウンデイションでは実績のあるコールセンターとの数値比較で、今出ている成績が最大値かを情報開示している。
※実績数値・事例資料の請求はこちらから
実務経験を活かし、アウトバウンド・インバウンド両方の営業力強化も対応可能
また、自前でコールセンターを持つ企業に対して、営業獲得系コールセンターでの豊富な実務経験を活用し、貴社自慢の商材やサービスをしゃべる広告として顧客へ発信する売上直結型コールセンターの構築支援も行っている。注文窓口(インバウンド)業務では、顧客単価を向上させるアップセルにも対応可能とのこと。
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